近くが見えないので、老眼のサプリメントを飲んでいます。

私は、今でも視力1、0です。だから、視力は良い。なのに最近、子供が大学入試の資料を取り寄せて見せてくれる。しかし、それが近くて見えない。「見えない」というと子供がその資料を近くに持ってきてくれる。そうすると余計見えない。息子からこんな大事なものをどうしてしっかり見てくれないの?と、役立たず的な目で見られました。
そういえば、本を読む時、短い腕を伸びるところまで伸ばさなければ字がぼやけて見えなくなっていました。
私は視力が良い。だから、メガネなど必要ない。だから目が悪いという方の症状や気持ちはわからない。
そう思ってきたのいに、今ではすっかりその気持ちがわかります。

眼科へ行きました。視力は良いし、眼科的には何にも問題はないと診断。でも、私は目が悪い。見えにくいと訴えましたが、まだ、必要ないと。
仕方なく、眼鏡屋さんへ行きました。その時同席した夫の方が老眼でメガネが必要だと夫は眼鏡を購入しました。
いいえ!私は字が見えにくい。近くだとぼやけてしまう。仕事中も折角渡された資料を遠くに置いて離れた場所で見ている。
化粧品を買おうとしても、説明書が見えない。
私は、文字がぼやけて見えず、困っている。
メガネが必要ないと言われても、日常生活に支障をきたしている。このままではいけない。
メガネが必要がない?だったら、これ以上悪くならないようにするしかないと開き直りました。

インターネットで調べてみると、老眼を治す治療は、レーザーや食事治療、筋肉トレーニング、休息、「ツボ」を刺激する方法が有効なようです。
老眼はいわば、筋力低下ですので、遠近法、眼球ストレッチを毎日10分程度で良いので継続させる。
食事療法としては、ルテインやアントシアニンを取り入れる。ほうれん草やケール、なす、黒豆、ブルーベリーなどですね。
タオルを使って自宅で簡単にできる冷温法と温罨法も有効的だそうです。
毎日、簡単に習慣として行っていけば成果は出ます。

私は視力が良い。また、そんな自分を取り戻したいです。
まだ見ていない素敵な物語を読むためにも。

そこで、私は食事療法と合わせて、老眼のサプリメントを飲むことにしています。

先ほどのルテインやアントシアニンが入ったものです。どれだけ老眼のサプリメントが効果的かはまだ分かりませんが、信じて少しの間飲み続けてきたいと思います。

自力では限界があるので老眼のサプリメントをはじめました。

私には2歳になる可愛い孫がいます。とても絵本が好きで、読んでほしいと絵本を持ってきます。

大きな字なので、大丈夫なのですが、濃い色の絵の上に字が書かれていたり、字が小さくなると、老眼の私には厳しいときもあります。普段あまり眼鏡を掛けていないので、急に孫にせがまれたときには、「えーと、眼鏡はどこだったかな?」なんていうこともあります。

以前、テレビで老眼の原因は眼球を動かす筋肉のコリにあるというのを聴きました。

目の筋肉を鍛えるエクササイズをすれば、予防になるのなら、ありがたいと思いました。

目を運動するなら、肩や首の運動も一緒にやればいいのではないかと思い、いつとはなく肩の上げ下ろしや首の前屈後屈などをしています。

目も寄せ目にしたり左右に動かしています。老眼進行予防に役立っているかはわかりませんが、少し動かしただけでも、なんか気持ちがいいのです。

視界も心なしか明るく開けたように思います。道具もいらないし、ひとりで、いつでもできることなので続けてこれ以上、孫から「おばあちゃん、読める?」と心配されないようにしたいです。「眼鏡なしで、サッと読んであげられたら、最高!」

とはいってもさすがに自分でやる事だけには限界があると思い、老眼のサプリメントを飲みはじめる事にしました。

老眼のサプリメントは先ほどの眼球を動かす筋肉のコリを少しでも和らげてくれる成分が入っているものが良いみたいですが、効果を感じるためにはある程度は続ける必要があるみたいですね。

疲れ目であれば、わりとすぐに実感できるサプリメントもあるみたいですが、長年のコリを急にはほぐすことができないっていうことだと思います。

老眼対策のサプリメント選びは成分だけでは失敗する。

老眼対策をするためのサプリメントは今ではアマゾンや楽天市場では今は検索してみると、どれだけ出てくるの?と思ってしまう程に数多くの老眼用のサプリメントがでてきます。

もっと言えば、最近ではスマフォ老眼の言葉に代表されるようにスマフォの見過ぎでピントが合わない人も増えてきて、そんな人たちのための老眼サプリメントもたくさんあります。

さて、こういう時はどんな老眼サプリメントを選べば良いのでしょうか?

悩んでしまいますよね。

そんな時は老眼サプリメントのはしりであるファンケルのえんきんのように成分だけではなくて、体内効率、言い換えれば効果的かどうかの目線で選んで見るのをおすすめします。

老眼になる原因としては目の水晶体が老化によって伸縮性が落ちてきた、毛様体筋が固まってきてしまい同じく伸縮性が落ちてきた、などがありますが、これらの状態を改善するためには老化を抑制するための抗酸化成分が入っている事はもちろん大事ですが、その成分がしっかりと体内で効率的に活用されたという事実が何よりも大事です。

その事を考えた時に、成分がたくさん入っているものが良いとは限らないんですね。

老眼のサプリメントに限った話ではないですが、良いサプリメントというのは、成分の構成比率まで考えて作られています。

どれぐらいの割合で一つ一つの成分を混ぜる事で最大限の効果を発揮させる事が考えて作られている事が実はとても大事になってくるんですよ。

成分も大事、そして量も確かに大事です。それ以上に大切なのがそれぞれの成分が最大限の効果を発揮してくれるかどうかです。

私自身もいろんな老眼サプリメントを見てきましたが、ここがとても大切で、効果を実感するためには外せないポイントだと思うんですね。

参考:老眼サプリメント

老眼のサプリメントの効果は抗酸化作用にあり。

老眼のサプリメントがテレビのCMでも今はよく宣伝される時代になりましたが、老眼のサプリメントが目にどのような作用をもたらしてくれるのか?という話についてはまだあまり理解が進んでいないような気がします。

目に限らず、人の体は年齢とともに老化していきますが、その老化とはいったい何だと思いますか?

人によて表現は多少違うかも知れないですが、生理現象として考えると、人が老化するのは、体内で活性酸素が発生するからです。

活性酸素が体内で発生すると体の至る部分をさび付かせ、老化させていきますが、目においても同じ事が言えます。

目や目の周辺に活性酸素がでてくれれば、さび付いていく事によって目は老化し、として目のピントの調節機能を担っている毛様体筋と呼ばれる部分が老化することによって老眼は引き起こされていきます。

老眼のサプリメントがもたらしてくれる効果としては、この活性酸素によるさび付きを、抗酸化作用と呼ばれる作用によって抑制してくれるからなんですね。