自力では限界があるので老眼のサプリメントをはじめました。

私には2歳になる可愛い孫がいます。とても絵本が好きで、読んでほしいと絵本を持ってきます。

大きな字なので、大丈夫なのですが、濃い色の絵の上に字が書かれていたり、字が小さくなると、老眼の私には厳しいときもあります。普段あまり眼鏡を掛けていないので、急に孫にせがまれたときには、「えーと、眼鏡はどこだったかな?」なんていうこともあります。

以前、テレビで老眼の原因は眼球を動かす筋肉のコリにあるというのを聴きました。

目の筋肉を鍛えるエクササイズをすれば、予防になるのなら、ありがたいと思いました。

目を運動するなら、肩や首の運動も一緒にやればいいのではないかと思い、いつとはなく肩の上げ下ろしや首の前屈後屈などをしています。

目も寄せ目にしたり左右に動かしています。老眼進行予防に役立っているかはわかりませんが、少し動かしただけでも、なんか気持ちがいいのです。

視界も心なしか明るく開けたように思います。道具もいらないし、ひとりで、いつでもできることなので続けてこれ以上、孫から「おばあちゃん、読める?」と心配されないようにしたいです。「眼鏡なしで、サッと読んであげられたら、最高!」

とはいってもさすがに自分でやる事だけには限界があると思い、老眼のサプリメントを飲みはじめる事にしました。

老眼のサプリメントは先ほどの眼球を動かす筋肉のコリを少しでも和らげてくれる成分が入っているものが良いみたいですが、効果を感じるためにはある程度は続ける必要があるみたいですね。

疲れ目であれば、わりとすぐに実感できるサプリメントもあるみたいですが、長年のコリを急にはほぐすことができないっていうことだと思います。

老眼対策のサプリメント選びは成分だけでは失敗する。

老眼対策をするためのサプリメントは今ではアマゾンや楽天市場では今は検索してみると、どれだけ出てくるの?と思ってしまう程に数多くの老眼用のサプリメントがでてきます。

もっと言えば、最近ではスマフォ老眼の言葉に代表されるようにスマフォの見過ぎでピントが合わない人も増えてきて、そんな人たちのための老眼サプリメントもたくさんあります。

さて、こういう時はどんな老眼サプリメントを選べば良いのでしょうか?

悩んでしまいますよね。

そんな時は老眼サプリメントのはしりであるファンケルのえんきんのように成分だけではなくて、体内効率、言い換えれば効果的かどうかの目線で選んで見るのをおすすめします。

老眼になる原因としては目の水晶体が老化によって伸縮性が落ちてきた、毛様体筋が固まってきてしまい同じく伸縮性が落ちてきた、などがありますが、これらの状態を改善するためには老化を抑制するための抗酸化成分が入っている事はもちろん大事ですが、その成分がしっかりと体内で効率的に活用されたという事実が何よりも大事です。

その事を考えた時に、成分がたくさん入っているものが良いとは限らないんですね。

老眼のサプリメントに限った話ではないですが、良いサプリメントというのは、成分の構成比率まで考えて作られています。

どれぐらいの割合で一つ一つの成分を混ぜる事で最大限の効果を発揮させる事が考えて作られている事が実はとても大事になってくるんですよ。

成分も大事、そして量も確かに大事です。それ以上に大切なのがそれぞれの成分が最大限の効果を発揮してくれるかどうかです。

私自身もいろんな老眼サプリメントを見てきましたが、ここがとても大切で、効果を実感するためには外せないポイントだと思うんですね。

参考:老眼サプリメント

老眼のサプリメントの効果は抗酸化作用にあり。

老眼のサプリメントがテレビのCMでも今はよく宣伝される時代になりましたが、老眼のサプリメントが目にどのような作用をもたらしてくれるのか?という話についてはまだあまり理解が進んでいないような気がします。

目に限らず、人の体は年齢とともに老化していきますが、その老化とはいったい何だと思いますか?

人によて表現は多少違うかも知れないですが、生理現象として考えると、人が老化するのは、体内で活性酸素が発生するからです。

活性酸素が体内で発生すると体の至る部分をさび付かせ、老化させていきますが、目においても同じ事が言えます。

目や目の周辺に活性酸素がでてくれれば、さび付いていく事によって目は老化し、として目のピントの調節機能を担っている毛様体筋と呼ばれる部分が老化することによって老眼は引き起こされていきます。

老眼のサプリメントがもたらしてくれる効果としては、この活性酸素によるさび付きを、抗酸化作用と呼ばれる作用によって抑制してくれるからなんですね。